tvk「クルマでいこう!」公式 日産 デイズ 2019/6/9放送(#583)
tvk「クルマでいこう!」公式 日産 デイズ 2019/6/9放送(#583)

日産 新型デイズ、スモールカーながら質感の高いデザインや先進運転機能|クルマでいこう


テレビ神奈川公式YouTubeチャンネルが『日産 デイズ』の試乗動画を公開中。試乗評価のポイントをまとめてみた。

✅ 視聴メモ

軽自動車にも先進運転支援機能が加わったのは嬉しいが、車両価格が上がってしまうのは残念と感じる。ハイト系の軽自動車は競合車(ex..Nボックス、タント等)の商品力も高いので、もう少し決め手がほしいと感じた。

車の紹介

車種:日産 デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション 2WD(CVT)
全長:3395㎜/軽自動車
エンジン:659cc/直列3・DOHC
車両価格:約156万
TV放送:2019年6月9日

試乗インプレッション

三菱ekとの違い

前のモデルは三菱のデザイン。今回は日産が企画開発を主導した。

変更点

エンジンは小さくなり室内空間を確保。日産の先進運転技術プロパイロットを搭載した。

 ekクロスとの違い

兄弟車で、基本的にはデザインのみ違う。ただしデイズには「SOSコール」が搭載されている。(ekクロスには無い)

プレミアムコンビネーションインテリア

32,400円のオプション。軽自動車ながら内装の質感が高くなる。

エンジン

快適に走る。たまに高速を乗るくらいなら良い。

雨天の試乗だったが、雨音が静か。

プロパイロット

ついに軽自動車にも搭載された。しかしこの日の雨天、うまく認識してくれない。

ワインディング走行

ハイト系(背が高い)自動車だが、安定感ある。ロール少ない。

実燃費

280kmを走って、18.2km/Lだった。

後席

座席広い。膝前、頭上ともにしっかりスペースあり。

ラゲッジスペース

開口は正方形に近い。床下に収納有り。荷室側からレバーで後席シートを押す(荷室をスペースを広げる)ことができる。

シートを倒した場合

フラットにはならないが、荷物はたっぷり入りそうな印象。

開発担当者から

プロパイロットの搭載した理由

軽自動車を選ぶお客さん…普段の買い物ニーズなどが多いが近年はレジャー利用などの需要もある。高速道路に乗ったときにプロパイロットは役立つ。

ライバル軽自動車にない強み

プロパイロットはじめ、先進の運転機能(日産インテリジェントモビリティ)がある。

車の評価

○良い点

五朗さんは、ダウンサイザーも満足な小型車の作り込みを良しとした。ダウンサイザーとは、上のクラスから乗り換えるユーザーのこと。知子さんは、スモールカーながら質感の高いデザインや先進運転機能を良しとした。

☓悪い点

五朗さんは、高額なオプションの「ナビ」搭載が前提となる点が残念と指摘。オプションナビは20数万円するとのこと。知子さんは、リアシートにてカーブ走行時にお尻がズレる点を指摘した。

その他

五朗さんからアドバイス

軽自動車を選ぶ際…高速道路の走行も視野に入れると、平坦な道なら「NA(自然吸気エンジン)」で良いが、急勾配の多い道を走る予定があるなら「ターボエンジン」の車が良いとのこと。ターボなら気持ちよく走るほか、エンジンの回転も上がりすぎないため静粛性も良好とのこと。

動画:tvk「クルマでいこう!」公式 日産 デイズ 2019/6/9放送(#583)