VW パサート・オールトラックの試乗評価|クルマでいこう

tvk「クルマでいこう!」公式 フォルクスワーゲン パサート オールトラック 2019/2/3放送(#565)
tvk「クルマでいこう!」公式 フォルクスワーゲン パサート オールトラック 2019/2/3放送(#565)

テレビ神奈川公式YouTubeチャンネルがフォルクスワーゲン『パサート・オールトラック』の試乗動画を公開中。

✅ 視聴メモ

「オールトラック」は、ステーションワゴンの地上高を上げるなどしてSUV風にしたクロスオーバーモデル。走行性も高い上に積載量なども多く実用的な車だとわかった。1台で多くの役割をこなしてくれるオールラウンダー。このタイプでディーゼルエンジン搭載車は国産メーカーにはないので、独自の強みがあると感じた。

動画の紹介


車種:フォルクスワーゲン パサート オールトラック TDI 4MOTION Advance

全長 4780㎜/全幅 1855㎜/全高 1535㎜
(ステーションワゴン系・クロスオーバー)

エンジン:1968cc/直4・DOHC・ターボ ディーゼル
車両価格:569万円
テレビ放送:2019年2月3日

オールトラック

ステーションワゴンをSUVライクにしたもの。地上高のアップやバンパーの搭載など。ライバルにボルボのクロスカントリー仕様など。

試乗レポート

・ディーゼルエンジン…低速域だとディーゼル音するが、高速道路を走ると音は気にならない。4リッター並のトルクがある。力強い加速。

・ワインディングロード走行…スポーツモードに入れて走ると安定感が高まる。

・足回りはしなやか。荒れた路面でも滑らかに走る。ボディサイズが気にならない。

・実燃費…160km走って、12.0km/Lだった

・リアシートは開口部も中身も広い。シートは3分割。

・ラゲッジスペースは床下フロアが2段式で高さが変わる。相当量な荷物が積み込める。

インポーターのお話

・グランドツーリングワゴン…オールラウンドの走り。ディーゼルエンジンは走る距離を選ばない。4WDは道を選ばない。ワゴンの積載量があるので荷物も選ばない。

・SUV以外の選択肢として…SUVでは車庫に入らないなどの需要の受け皿。

車の評価

良い面

・上質な仕上げと優れたユーティリティーは、フォルクスワーゲンの車作りそのもの。ギラギラ感ではなく、実用性や質感など。(岡崎五朗さん)

・端正なスタイル、ストレスフリーなオールラウンダー。(藤島知子さん)

悪い面(要望など)

・ゴルフ・ヴァリアントとの違いがもう少しほしい。特に外観。(五朗さん)

・後席にもシートヒーターがほしい。(藤島知子さん)