tvk「クルマでいこう!」公式 アウディ TT 2019/7/21放送(#589)
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アウディTTクーペ、 クルーズコントロールが搭載できない点が残念|クルマでいこう


テレビ神奈川公式YouTubeチャンネルが『アウディ TT クーペ』の試乗動画を公開中。試乗評価のポイントをまとめてみた。

✅ 視聴メモ

硬派なスポーツカー(例えばポルシェ等)と住み分けられている印象。スポーツカーのかっこよさがありながら、ラゲッジスペースの確保や燃費性能なども良く、実用性がある車だと感じた。しかしクルーズコントロールが搭載できない点が残念と感じた。

車の紹介

車種:アウディ TT Coupe 45 TFSI クワトロ(6DCT)
全長:4190㎜(2ドアクーペ)

エンジン:1984cc/直列4気筒・DOHC・ターボ
車両価格:599万円
TV放送:2019年7月21日

試乗インプレッション

マイナーチェンジ

主には新開発のエンジン。その他に外観ではLEDライト、バンパー、サイドスカートデザインなどが変更。

デザイン面

岡崎五朗さん…20年前に初代が出たときに衝撃だった。相変わらずのデザイン力を感じる。丸いフォルムなど良い。

インテリア

液晶メーターを搭載。センターのモニターは排除され、クラシカルなスポーツカーのイメージ。

着座位置

深い位置。深いバスタブに座っているようだが、目線に工夫されており死角は少ない。

エンジン

弱点を見つけるのは難しい。良い。

ワインディングの走行

しっかり走る。しかしボクスターやケイマンなどの本格的なスポーツカーと比較すると少し違う。

サウンドの作り込み、シフトダウン時に良い。

ステアリング

安定感。オンザレールで走る。安定感とスポーツカーらしさも両立。

安全性

先進装備に関してはイマイチ。もう少し頑張りましょう。(詳しくは動画にて)

実燃費

427km走って11.3km/Lだった。

ラゲッジスペース

開口はクーペなので斜めに広い。後席を倒さなくても積載305Lと大きい。後席を倒すとさらに多く荷物を積める。リアエンジンやミッドシップ(例えばポルシェ)などに比べると荷室が広く実用的。

アウディ・ジャパン担当者より

目に見えない改良

メカニカルに大きな変更はないが、細かなブラッシュアップがなされたとのこと。

ユーティリティ

ラゲッジスペースなど実用面が強み。

車の評価

○良い点

岡崎五朗さんは、デザイン力が高いと評価。3代に渡ってテーマを踏襲している点が良いとした。藤島知子さんは、日常の足として、ストレスのない、乗用車の性能とスポーツカーのバランスが良いと評価。

☓悪い点

五朗さん、知子さんともクルーズコントロールが搭載できない点が残念と指摘した。

その他

スポーツカーと実用性

初代の発売の頃は女性が乗るアウディの有力候補だったとのこと。現在でもスポーツカーの要素と実用性を両立した素晴らしい車。スポーツカーをオシャレに楽しめるとのこと。

動画:tvk「クルマでいこう!」公式 アウディ TT 2019/7/21放送(#589)