日産スカイライン 手放し運転は反応早く使える技術に進化

モータージャーナリストの竹岡圭さんが、日産スカイライン(プロパイロット2.0装着車)のテストドライブ動画を公開中。
竹岡 圭の今日もクルマと・・・日産スカイライン(プロパイロット2.0装着車)(2019/09/12)
竹岡 圭の今日もクルマと・・・日産スカイライン(プロパイロット2.0装着車)(2019/09/12)

【視聴メモ】…プロパイロット2.0(ハンズオフ運転支援)のテストドライブが見られる。ほぼ手放し状態の運転をテスト。多少のよそ見をしていても車に注意されない。反応が早く「使える技術」になったと評価している。

動画の紹介

試乗車は、スカイラインGT タイプSP(ハイブリッド)2WD

外観デザインについてはフロントグリル周りの確認や、先代モデルがインフィニティエンブレムだったのに対して今回からNissanエンブレムになった点を確認。竹岡圭さんは個人的にこの赤色がお気に入り。エレガントでスポーティーと評価。

スカイラインについて、走るのが好きな人が乗る車のイメージがあるが、元来、日産の最新技術が取り込まれてきた車とのこと。

プロパイロット2.0の体験では、ほぼ手放し状態の運転をテスト(現在は高速道路または自動車専用道路のみ)。多少は横を向いていても車に注意されることはない。車の周囲の状況はコックピット内のモニターに表示されており、車線変更の際はハンドルに手を添えた状態でボタンを押すとドライブをアシストしてくれる。

これらの技術は、3D高精度地図データ、車両周囲360度カメラ、インテリジェントインターフェースの3つの技術によって実現されているとのこと。反応が早く「使える技術」に進化したと評価。

高速道路の自動運転については、例えば飛行機のパイロットが離発着は手動で操作して、空の上ではオートパイロットで飛行しているが、車の運転でも同じイメージ。遠出のドライブなどでも普通に使われていく時代になるのではないかとのこと。