アルファロメオ「ステルヴィオ」ディーゼルの試乗評価|クルマでいこう

tvk「クルマでいこう!」公式 アルファロメオ ステルヴィオ ディーゼル 2019/3/10放送(#570)
tvk「クルマでいこう!」公式 アルファロメオ ステルヴィオ ディーゼル 2019/3/10放送(#570)

テレビ神奈川公式YouTubeチャンネルが、アルファロメオ『ステルヴィオ』ディーゼルエンジンモデルの試乗動画を公開中。

✅ 視聴メモ

ディーゼルエンジンは気持ちよさそう。エンジンの回転フィールとクイックなステアリング操作が運転の楽しさを体現しているとのこと。さすがイタリア車。アルファロメオの日本販売も好調。さらにステルヴィオは新しいユーザーも開拓しているとのこと。

車の紹介

車種:アルファロメオ「ステルヴィオ」2.2 TURBO DIESE Q4(8AT)
全長 4690mm/全幅 1905mm/全高 1680mm
(ミドルサイズSUV)

エンジン:2142cc/直4・DOHC・ディーゼルターボ
車両価格:617万円
テレビ放送:2019年3月分10日

ステルヴィオとは?

アルファロメオ初のSUV。名前の由来はイタリア・アルプスにある峠の名前。

試乗インプレッション

インテリア…さすが運転の楽しさを重視するメーカー。メーターパネルなどオーソドックスだがモダンで良い。

高速道路の走行…トルク良い。踏み込んだ時のエンジンの回転も良い。音が気持ち良い。

低中速域の走行…低速の走行だと静か。ディーゼルと気づかない。

街なかの走行…ややディーゼル音がする。ただし角が丸い音。うるさくはない。スポーティーさを感じる。

ステアリング…クイック。ボディの大きさを感じさせない。SUVとは思えない軽快な走り。

実燃費…車載の燃費計で12.0km/Lだった。渋滞に捕まらなければもう少し良い数字が出た。

ユーティリティ…リアシートは横・奥にも広い。車体デザインはスタイリッシュだが、後部座席やラゲッジも広く実用性が高い。

インポーター担当者の話

アルファロメの日本販売好調。ジュリアが牽引している。ステルヴィオの注目も高い。

価格戦略…ディーゼル⇒このクルマの場合はガソリンターボよりむしろディーゼルの方が車両価格が安い。日本にアルファロメオのディーゼル知ってほしいため、戦略的に価格を設定している。

ユーザーの傾向

・ジュリア⇒従来からのスポーツ性を求めるお客さんが多い。
・ステルヴィオ⇒多様なお客様。新しい顧客も多い。

車の評価

○良い面

ディーゼルエンジンを搭載しながらもアルファロメオらしいエンジンフィールをしている。(岡崎五朗)

情熱的な走りをアルファロメオらしい。(藤島知子)

☓悪い面

20インチタイヤだと乗り味が少し硬い(岡崎五朗)

最小回転半径が大きい⇒走行時はクイックだが、Uターン時に切り返しが必要になる場合もある。(藤島知子)

 

動画:tvk「クルマでいこう!」公式 アルファロメオ ステルヴィオ ディーゼル 2019/3/10放送(#570)